「心理学で差別化する誰も知らないモテる方法7選」


 

モテたい…一度は誰しもが思ったこのフレーズ。あなたも思ったことありませんか。

人には3回のモテ期があると言われていますが、実際ほんとうなのでしょうか。

 

 

さて、モテるためにあなたは何をしていますか?様々なモテる方法を実践しては「効果がない」と思ったり、大失敗したりしたこともあるでしょう。

そんなあなたに「心理学」を用いたモテる方法を紹介させていただきます。

実は心理学は私たちの日常生活に馴染んでおり、切っても切り離せない存在なのです。

 

 

この記事では、7つのモテる方法をご紹介していきます。

どれも手軽に実践できるモテる方法なので今から新しい自分に生まれ変わりましょう。

 

 

目次

1.モテる方法とは?
1-1なぜ人はモテたがるのか?
1-2チャンスは自分でつくるもの!
2.実践!モテる方法7選
2-1相手にストレスのない話し方とは?
2-2一度はあなたもやったことがあるこの動作で印象づけ。
2-2-1応用テクニック
2-3会話に困ったらこの話法でこなせられる!
2-4相手に求める答えは「Yes」
2-5相手のどこを見ればいいのか?
2-6どんどん頼み事をすればモテる!?
2-7第一印象はとても大事!
3.モテる方法の書籍紹介
3-1スラスラ読める究極のナンパ本
3-2気になるあの人は何タイプ?
4.まとめ

 

  1. モテる方法とは?

あなたはなぜこの記事を読んでいますか?様々な答えがあると思いますが多くは「異性からチヤホヤされたい」「気になる人の気になる人になりたい」という人が多いと想定しています。もちろんこの記事はそのような方が知りたい事柄を掲載しています。

 

 

ただ必ずモテるということはありえないです。理由は簡単で、「人の心」という変化が起きやすいものと接するためです。

 

 

モテる方法は道徳に近いものがあります。なので「ただ異性からチヤホヤされたいからモテる方法を知りたい」という思いから「男女問わず自分と相手が素晴らしい関係を築き、たくさんの人から愛され慕われるための小さなきっかけの方法」という考えに、このモテる方法を捉え直せば、何とも素敵なことだと思います。

 

 

 

1-1なぜ人はモテたがるのか?

人は自分を認められたいという欲求があります。心の隙間を埋めてもらいたいため誰かを欲し、その結果モテたいという気持ちが芽生えるのです。つまり、承認欲求と生存本能が関係しています。

 

 

できるだけイケメンな彼氏、カワイイ彼女が欲しいという感情は優越感を味わいたいという思いから生まれ、隣を歩いている顔の良い人と付き合っている自分はすごいだろ、と周りに自慢したいのです。この、顔がいい人と付き合いたい心理は、子どものルックスが良くなり、子孫が続いていくという本能が働いているため悪い考えではなく自然なものなのです。

 

 

このように承認欲求と生存本能が、主に人がモテたいと思う原因なのです。

 

 

 

1-2チャンスは自分でつくるもの!

モテるには顔が全てなのでしょうか。確かに顔がいいにこしたことはないですが、美男子は美女と付き合えるなんてことはありえませんし逆も然りです。

「何であの人が付き合えるのに自分は付き合えないんだろ...」ということを考えたことはあると思います。

 

 

顔がダメなら人間性で勝負するしかないのです。そしてこの人間性で勝負して素晴らしい結果を収めた人物をあなたは知っています。芸能人の「藤本敏史」さんことフジモンが挙げられます。実はフジモンは一度、木下優樹菜さんことユッキーナに振られています。ただし諦めずアプローチした結果、現在のように幸せな結婚生活を送っています。

 

 

「自分のようなブサイクは頑張らないとダメなんだ」とフジモンさんは言っており、適した時に適した環境で適した努力をした結果、今に繋がったんだと思います。

フジモンさんはどんな人でもチャンスはあるんだと証明してくれています。

 

 

 

2.実践!モテる方法7選

ではここから本題に入っていきましょう。先で述べているように心理学に基づいたモテる方法を紹介させていただきます。良好な人間関係を築きたい方、気になるあの人に接するきっかけとなるよう活用して見てください!

 

 

2-1相手にストレスのない話し方とは?

「ペーシングを同じにしてモテよう」

これは相手の話すスピードに自分の話すスピードも同じにするということです。人は同じ会話スピードだと相手の話にストレスを感じにくく聞くことができると言われています。実際に早口と遅口だとどちらがいい印象を持たれるのでしょうか?

 

 

結論を言うと、早口は遅い人と比べると損をしていると言われています。

なぜかというと会話が続かない悩みを持っている人のほとんどの原因は早口な人で、聞き手の立場になってみると、早口な話は「聞き取れない」「感想を言う余地がない」ので関心を持てません。さらに「こちらに伝えようと言う誠意がないのではないか」と評価も加わってしまい好感度が下がってしまいます。

 

 

想像してみてください。親と子供が話す時、親は子供に分かりやすく丁寧に話しかけますよね。そのイメージを大人と大人のコミュニケーションの場でも活用することができます。なので、まずは相手の話すスピードを確かめてみましょう。

もし相手が早口だったら自分も相手と同じスピードにしても構わないのです。そしてスピードがつかめたら同じ速さで話していきましょう。

 

 

また、会話の内容が相手の興味のある話題だと、自分が好きなものについて話したくない人はそうそういないので、機嫌が良くなり効果が大きく現れます。

 

 

 

 

2-2一度はあなたもやったことがあるこの動作で印象づけ。

「ミラーリングでモテよう」

これは相手と同じ動きをするということです。つまり、あなたは相手の鏡だと思い動いてください。相手がグラスをとったら自分もグラスを取り、水を飲んだら水を飲む。とても簡単ですよね。ただ違和感がない頻度でミラーリングを行わないと変な人と思われるかもしれないので注意が必要です。

 

 

 

 

2-2-1相補的ミラーリングでモテよう

ミラーリングの応用に「相補的ミラーリング」というものがあります。

これは相手と逆の行動を行うということです。相手がグラスを置いたら自分はグラス取るということです。2つのミラーリングの狙いは相手に「この人は自分と似ている」と思わせ親近感を抱かせることです。

 

 

また、相手のグラスの近くに自分のグラスを置き、相手がグラスを置きなおした距離が今の2人の距離だと簡単にわかることができます。ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

2-3会話に困ったらこの話法でこなせられる!

「バックトラックをしてモテよう」

バックトラックとはおうむ返しです。おうむ返しとは相手が言った言葉をそのまま言い返す話法です。例えば相手が「サッカーが好きです」と言えば「へー!サッカーが好きなんですね!」といったようにおうむ返しをします。

 

 

もし相手が長文で述べた場合、全体の30%ほどをおうむ返しするといいです。

例えば、「渋谷の〇〇ラーメンに先週食べに行ったんだけど量がめちゃめちゃあって食べきれるかなって思ったんだけどなんとかいけたわ。高校生の時だったら部活帰りにいつも腹が減ってたから行きつけの店になってただろうなー。もっと早く知っとくべきだったわ。かなりオススメだから今度行こうよ!」

この場合「いいね!その○〇ラーメンいきたい!高校生の時に知ってろよー」という感じです。

 

 

おうむ返しは会話を終わらせないための非常に簡単な話法で、モテるテクニックです。

相手と同じ言葉をチョイスして話すだけですから簡単です。

けれど、ただおうむ返しをするだけではなく、「おうむ返し+感想」が言えると非常に好ましいです。

 

 

例えば「私、前に言っていたあの欲しかったバッグがやっと買えたんです」と言われたら、「あのバッグがやっと買えたのですね!節約した甲斐があってよかったですね!」という感じです。このおうむ返し+感想話法は相手の気持ちをくみ取り共感することができるので会話に深みがうまれます。

 

 

 

 

2-4相手に求める答えは「Yes」

「Yesセットで攻めてモテよう」

このYesセットとは相手に「はい」と答えさせる質問を行うということです。

自然に「はい」と答えられる質問をするには、相手の興味がある話から会話を始め、そのテーマの会話が終わりそうな時に、「ふと思い出したんだけどたしか寿司が好きなんだっけ?」「そう言えば誕生日ってこの日で合ってるっけ?」という簡単な質問で大丈夫です。

 

 

「はい」だけでなく「ええ」「そうです」などの回答でも構いません。

Yesセットの狙いは「はい」と言わせることで、相手を前向きにすることができ、

自分に対する不安感や恐れを少なくし自分のことを受け入れやすい心理状態をつくることです。

 

 

このYesセットは3回以上続けて「はい」と答えさせることで効果が期待できます。

そのため5回くらいの使用が望ましいです。6回以上続けてしまうと尋問されているような感覚になり相手にストレスを与えてしまうので、ここぞという「はい」という答えが欲しいときに使いましょう。

 

 

 

 

2-5相手のどこを見ればいいのか?

心理学において目を見る行為は「相手を信用している」という心理がはたらいていると言われています。そのため相手の目を見ることで自分を信用させるという効果をもたらすことができます。

 

 

大抵の人は目を見ることに恥ずかしさを感じて視線を外しながら会話をするので、

この人はよく目を見て会話をしてくるなという印象を抱かせると周囲との差別化が図れます。特に男性が女性を口説こうとする場合、恥ずかしさで目を見ないというのは全くいい印象を与えられていません。

 

 

なぜかと言うと、目を合わせられない男性は、相手に自信の弱さの印象を与え、女性から恋愛対象として見てくれなくなってします。なので、できるだけ相手の目を見るという事を意識しましょう。ただずっと相手の目を見続けるというわけではありません。それでは相手を緊張状態にさせてしまうため逆効果です。

 

 

目を見る方法とタイミングは次のようにすれば大丈夫です。まず両目を見る必要はなく片目だけで大丈夫です。その際相手の瞬きを観察してください。人は微妙にまばたきのタイミングが左右ずれているのです。遅い目の方に焦点を合わせましょう。

 

 

なぜ遅い瞬きの目の方なのかというと、遅い方は意識が弱く相手のガードが緩いと言われているため、占い師はその目を見ながら語りかけて説得力を増しているのです。

 

 

普通の会話の際2~3秒ほど目を合わせて一旦外し、また合わせるのが平均と言われていますが、恋愛の場合は3~4秒程度とほんの少しだけ相手の目を長く見ることがコツです。

 

 

また効果的な目を見るタイミングは、相手の話が終わる時と自分の話が終わる時です。

このときにチラリと目を合わせ、話が落ち着いたらまた目線を反らすという方法が、相手に緊張感を与えない会話となります。

 

 

 

2-6どんどん頼み事をすればモテる!?

「ベンジャミン・フランクリン効果でモテよう」

ベンジャミン・フランクリン効果とは、今のアメリカの100ドル札の顔にもなっている政治家のベンジャミン・フランクリンが提唱したものです。この効果は「助けた人は自分が助けた人を好きになりやすくなる」というものです。一体どういう仕組みが働いているのでしょうか。

 

 

人は他人に対する評価を自分の行動で決めると言われています。

態度は行動から生じるものであり、行動は観察されるもの。そして、人は自分の行動を観察するとき、それが道徳的でありたいと思いたがります。そして思いと行動が一致しない場合は、過去の行動を振り返ったり、今やっていることをよく調べて、思いを行動にあわせようとします。

 

 

つまり、「何をするか」という行動が、「何を信じるか」という信念を創りあげるわけです。この心理をフランクリンは応用しました。彼は自分のことが嫌いだった人に「本を貸して欲しい」と頼んだところ次第に相手はフランクリンに好意を抱き始め友情にまでつなげました。

 

 

フランクリンを嫌いだった人の心理は、「自分はフランクリンのことは確かに嫌いだったのに、そいつからの頼み事をこなしている自分はフランクリンのことが嫌いなのだろうか。本当はそんなに嫌いではないんじゃないのか」という矛盾した心理状況になり次第に好意が湧き上がるのです。

 

 

そのため意中の人には頼み事をして相手に好意を抱かせるよう仕掛けていきましょう。

「ペンを貸して欲しい」「ノートを見せて欲しい」など小さなお願いでも効果はあります。最後にフランクリンはこう言い残しています。

 

 

「私たちが人を好きになるのは、相手からしてもらったことのためではなく、自分が相手にしてあげたことのためである」。この名言を常に意識してみましょう。

 

 

 

2-7第一印象はとても大事!

「ゲインロスの効果でモテよう」

これは自分の逆のイメージを与えて相手に自分の印象を残させるというものです。

世間でいうギャップを狙っているのです。例えば「満員電車でお年寄りが入ってきて、誰も席を譲らなかったが、いかにもヤンキーそうな人が老人に気づき、さっと自分の席を譲った」といった見た目の印象とは裏腹な行動することです。

 

 

人の第一印象は5分で決まるとも言われていますが、時には10秒、3秒で決まるとも言われています。なので、その時間内はゲインロス効果を狙ってあえて逆のイメージの自分を演じてみてはいかがでしょうか。

 

 

また性格の他に服装でもゲインロス効果は応用できます。はじめはスーツを着てメガネをかけて会い、インテリ感を出します。次に会った時は裸眼にし、スーツからスエットにしラフな感じを演出します。この容姿を変えたゲインロス効果も強く効き目があるので、こちらも試してみる価値はあります。

 

 

ちなみに第一印象をよりよくしてくれる代表格は笑顔です。なぜ笑顔は第一印象をよくするのかと言うと、科学的に立証されており笑顔を見ると、人は血行が良くなり体温が上がり相手を好きになると言われています。

 

 

また機嫌が悪い人を見ると、胃液の分泌が悪くなり攻撃的な気分になり「嫌い」になるとのことです。よって笑顔を見ると、人は癒されるので毎日笑顔を振りまいて生活していきましょう。

 

 

 

3モテる方法の書籍紹介

モテる方法の本は多くありますが紹介させていただく2冊の本を読めばよりモテる効力が強くなると思われます。実際に私が読んだ本でとても面白いのでぜひ読んでみてください。

 

 

 3-1スラスラ読める究極のナンパ本

「僕は愛を証明しようと思う」

主人公の渡辺正樹27歳は恋愛下手で非モテな真面目くん。そんな彼はひょんなことから恋愛工学を知り尽くした師匠と出会い、人生が一気に変わる。相手の口説き方や心理テクニックが散りばめられており、実践してみたくなることばかりで興味深い内容となっている。

 

 3-2気になるあの人は何タイプ?

「人間は9タイプ」

ビリギャルの著者が書いたこの本は人間を9つのタイプに分類し、それぞれどのようなコトを好み嫌うか、どのように付き合ったら良好な関係を築けるのかを紹介している。1300人の塾生を指導してきた著者の的を射た人間解説がとても読んでいて面白いものとなっている。

 

4まとめ

さて、7つのモテる心理学テクニックを紹介させていただきました。どれも手軽に試せるテクニックなので是非活用して異性からモテてください。

 

 

私自身、この7つのモテテクニックを意識して異性と会話した時に、以前と比べ落ち着いて、楽しく会話をすることができました。より距離感が近く感じもっと仕掛けていこうとポジティブな気持ちがうまれ、以前の自分ではないなと成長を感じることができました。

 

 

恥ずかしいという感情はあると思いますが、思い切って紹介したモテる方法を実践してみてください。きっと何かがあなたを変えてくれます。

 

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