仕事先やバイト、学校ですぐ実践できる!コミュ障を治すテクニック5選  


人と話すのが苦手で仕事、バイトが上手くいかないなんてこと、ありませんか?   

そんなあなたは、「コミュ障」かもしれません。   

 

コミュ障とは、「コミュニケーション障害」の略で、   

簡単に言うと周りの人とコミュニケーションを取るのが苦手だと感じる人のことです。   

 

普段生活をする中で、様々な人とコミュニケーションを取る機会があります。   

中でも、仕事、バイト、学校の3つは、コミュ障を発揮しやすく、悩んでいる人が非常に多いです。   

コミュニケーションを取るのが得意な人は、周りの人とうまく会話をして、楽しく明るく過ごすことが出来ます。   

しかし、コミュ障だと、人とコミュニケーションを取るたびに、暗い気持ちになり、疲れてしまいます。   

あなたも思い当たる出来事があるかもしれません。   

コミュ障だと周りの人たちが楽しんでいる時に、自分は疲れてしまいます。   

そんなの、勿体無いと思いませんか?   

今回は、そんなコミュ障のあなたのために、   

仕事、学校、バイトで使えるコミュ障を治すためのテクニックを用意しました。   

コミュ障を治すテクニックを身に着けて、コミュ障な暗い自分から、明るく、楽しい自分に生まれ変わりましょう!   

【目次】   

【あなたはコミュ障?コミュ障診断】   

 コミュ障を治す!簡単テクニック5選   

【コミュ障の治し方 仕事編】   
・上司へのコミュ障を治すテクニック   
・同期へのコミュ障を治すテクニック   
【コミュ障の治し方 バイト編】   
・バイトで仕事ができない、と言われないテクニック   
・バイト先の人と、もっと仲良くなるテクニック   
【コミュ障の治し方 学校編】   
・休み時間に、周りの人から話しかけてもらえるテクニック   
【まとめ】
 

【本文】   

【あなたはコミュ障?コミュ障診断】   

まずは、あなたがコミュ障かどうか診断をしてみましょう!   

普段の自分が何個当てはまるか、数えてみてください。   

・気軽に話せる友達がいない   

・仕事で、上司と話すのが怖い   

・仕事で、同期の輪の中に上手く馴染めない   

・雑談で、何を話せばいいのかわからない   

・バイトに行くと、最低限しか会話をしない   

・みんなで話すよりも、一人でいることが多い   

・学校の休み時間は、誰とも話さない   

・自分から声をかけるのが苦手   

・誰かと二人きりになると、会話が出来なくなる   

・目を見て話すのが苦手   

いくつ当てはまりましたか?   

当てはまる数が多いほど、コミュ障の確率が高いです。  

たくさん当てはまったあなたも、コミュ障を治すテクニックさえ覚えてしまえば簡単に治すことが出来ます。   

今回は仕事、バイト、学校で使えるとっておきのテクニックを5つ用意したので、早速コミュ障の治し方を見ていきましょう。   

【コミュ障の治し方 仕事編】   

仕事でコミュ障を発揮してしまうと、様々な問題につながります。   

いくら仕事内容が楽しくても、人間関係が上手くいっていないと段々仕事そのものがつまらないものになってしまいますよね。   

コミュ障のあなたは、仕事を効率的にこなして会社に貢献しても、周りのコミュニケーションが上手く取れる人に比べて、低く評価されてしまうこともあります。   

これは、「コミュニケーションが上手い人=仕事が出来る」「コミュ障=仕事が出来ない」という世間的なイメージがあるからです。   

せっかく、就活を頑張って、自分の入りたかった会社で仕事をしているのに、自分がコミュ障であるせいで毎日がつまらなくて、本来の実力よりも低く評価されてしまうなんて、悲しいですよね。   

あなたがもっと職場で評価されるように、コミュ障のあなたが陥っているであろう、コミュ障あるあると、コミュ障を治すテクニックを紹介します。  

 仕事でのコミュ障あるある    

1.上司と話すと声が小さくなる、自信がなくなってしまう   

これは、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?   

仕事の上司といえば、怖い、気難しい、怒りっぽい、機嫌が悪い、など悪いイメージを持ってしまいがちです。上司と対面しただけで手が震えてしまうという、上司恐怖症の人も少なくありません。   

確かに、目上の人と話をするのは緊張しますし、常に評価されているのではないかと身構えてしまいますよね。適度な緊張感は必要ですが、過度に緊張してしまうと、コミュ障を発揮してしまうことになります。   

上司にコミュ障を発揮してしまった場合、声が小さくなり、自信がないように見えてしまいます。上司に対して、怖い、怒られるんじゃないか、という自分の中のネガティブなイメージを持ったまま話そうとすると、コミュ障を発揮してしまうのです。   

コミュ障のせいで、大きな仕事を振ってもらえなくなったり、頼りにされなくなったら、評価が下がるだけでなく、仕事を続けていくことも難しくなってしまいます。   

好きな仕事を続けるためにも、上司に対してのコミュ障は治すべきです。   

<上司へのコミュ障を治すテクニック>   

上司に恐怖を持っていることによる、コミュ障は、「相手に親近感を持つこと」で治すことができます。上司に親近感を持つなんて無理!と思う方もいると思いますが、慣れれば簡単です。   

あなたが自信をなくしてしまうほど恐怖を感じている上司は、本当に怖くて怒りっぽい人なのでしょうか?自分の中で恐怖心が大きくなりすぎて、そう見えているだけかもしれません。   

仕事の上司は、自分よりも立場が上ですが、あなたと同じ感情を持った一人の人間です。   

上司にも、性格、プライベートなど仕事では出さないような他の一面があります。他の一面を知ることで、親近感を持つことができ、コミュ障を治すことが出来ます。   

上司に話しかけるのは、難しいですよね。そこで、簡単に実践できる方法を紹介します。 

 ・上司の機嫌がいいときに、話しかける   

今日の上司は朝から機嫌がいいな、と思うことはありませんか?それはチャンスです。機嫌がいいときは普段よりも声をかけるハードルがぐっと下がります。   

「あれ?何かいいことでもあったんですか?」   

この一言をかけてみましょう。何かいいことがあったときは誰かにそのことを話したくなりますよね?相手が話したがっている話題を引き出してあげることで、会話の弾み方が格段に上がります。   

話を広げるのが苦手なコミュ障からすれば、相手にたくさん話してもらえる方が楽なはずです。もし、いいことがなかった時の場合でも、   

「あー、なかなかいいことってないですよねー」   

と共感を交えつつ受け流すことで、気まずくなることは避けられます。   

機嫌がいいときを狙うことで、恐怖心も普段より下がるので、コミュ障の方でも話しかけることが出来ます。会話の中で、仕事以外のプライベートな話を聞き出せたら大成功です。   

 ・上司の家庭的な面を引きだす   

仕事では冷たい上司が、家に帰ると家族にデレデレなんてことは、結構多いです。   

立場が上の人ほど、仕事中は気を張っているので自然な現象とも言えます。   

“冷たい上司”から”家庭的で温かい上司”に自分の中でのイメージが変えられれば、一気に親近感が増し、コミュ障を治すことが出来ます。   

そこでおすすめなのが、”子供、家庭の話をする”ことです。   

始めは「○○さんのお子さんって、今いくつでしたっけ?」   

「○○さんって、料理するんですか?」   

など、軽い質問から入り、子供、家庭の話に持っていきます。   

その後に「そういえば、○○さんのLINEアイコンってお子さんですよね、可愛らしいですね。休日はおでかけとかするんですか?」   

「○○さんの料理、美味しそうですね。今度おすすめのレシピ教えてください!」   

というように、会話を広げていけばバッチリです。   

しかし、コミュ障の人が子供、家庭の話を相手に聞き出す場合、思わぬ展開で気まずい空気になってしまう可能性があります。   

逆効果になってしまっては困るので、普段の仕事場でのテクニックというよりは、飲み会でお酒が入っている時など、相手の心がオープンになっている時に使うと良いでしょう。   

 「上司の機嫌がいいときに、プライベートの話を聞き出す」   

「飲み会の時に、上司の家庭的な一面を引き出す」   

この2つのテクニックがあれば、上司へのイメージががらっと変わり、前よりも親近感を持って接することが出来るはずです。親近感を持つことで、コミュ障は治すことが出来るので、勇気を持って挑戦してみてください!   

 2.同期の中に馴染めない   

同期の中で、浮いてしまっていると感じる、馴染めていない気がすることはありませんか?   

同期の中でも、気の合う人、合わない人はいると思います。しかし、仕事の都合上、一緒に作業をすること、研修を受けることなど、関わる機会は多いです。   

そんな同期の中で自分だけ浮いてしまっている、馴染めていないのは辛いですよね。   

コミュ障の人は、普通の人に比べて周りからどう見られているのかを気にするので、同期の中で浮いてしまうことは、とてもコンプレックスになります。   

あなたは、どうして浮いてしまっているのだと思いますか?   

周りの人が自分を避けるから?自分が根暗だから?   

いえ、もっと大きな問題がコミュ障にはあります。    

<同期へのコミュ障を治すテクニック>   

コミュ障が抱える、大きな問題。   

それは「自分の中で、相手に優劣をつける癖があること」です。   

例えば、同期の年齢は同じでも、出身大学が違うことがありますよね。   

出身大学が違うだけでも、優劣はつけられます。   

「この人は、自分よりも頭の悪い学校出身だ、相手にしたくないな」   

「この人は、自分よりも頭の良い学校出身だ、相手にされないだろうな」   

ここまでオーバーではなくても、無意識のうちに優劣をつける癖があるのはコミュ障の特徴です。   

出身大学でなくても、顔、スタイル、着ているスーツ、持ち物など優劣をつける材料はいくらでもあります。   

自分の中で、相手に優劣をつけてしまうと、相手がいくらあなたと仲良くなろうと思っても、あなたの勝手な優劣意識が邪魔をして上手くいきません。   

周りがあなたを避けているのではなく、無意識にあなたが寄せ付けないようにしてしまっているということです。   

自分の頭の中で、勝手に同期と馴染めない環境を作ってしまうなんて、勿体ないです   

治し方は簡単で、2つのことを意識するだけです。   

「見た目や学歴では判断できないような、良いところを探す癖をつける」   

「心から尊敬できるところを、1つ見つけて相手に伝えてみる」  

この2つに共通することは、相手の良いところを積極的に探すことです。   

そして、自分の思い込みでは見つけられないような深い部分まで相手を知ることできます。コミュ障の人にはなかなかハードルが高いかもしれませんが、これが出来れば、仕事でのコミュ障は解決出来そうですね。  

是非、明日からコミュ障の特徴「自分の中で、相手に優劣をつける癖」を治し、積極的に相手の深いところにある良いところを探すようにしましょう。   

同期へのコミュ障が治せたら、仕事はもっと楽しく、明るくなること間違いない   

です!   

【コミュ障の治し方 バイト編  】

バイトは、高校生、大学生はほぼ経験するのではないでしょうか?   

コンビニ、飲食店、スーパーのレジ、派遣など、様々なバイトがありますよね。   

あなたはバイトでどんな思い出がありますか?   

楽しかった思い出の人もいると思いますが、苦しかった思い出の人、今苦しんでいる人もいることでしょう。   

コミュ障にとって、同じ年代の人がたくさん集まるバイトは、人間関係の作り方の悩みの種ですよね。   

「仕事が出来ないと言われる」「バイトの人達と仲良くなれない」などたくさんの悩みが出てきます。   

バイトで仕事をこなすので大変なのに、バイト先の人とも上手く関わらないといけないので嫌になってしまいますよね。   

でも、どうせバイトをするなら、お金を稼ぐだけの辛いバイトよりも、楽しい思い出と友達が作れるバイトのほうがいいですよね?   

コミュ障でも、テクニックさえつかんでしまえばバイトは楽しく出来ます!   

「仕事ができないと言われないようにする方法」   

「バイト先の人ともっと仲良くなる方法」   

今回はこの2つを詳しく紹介していきます。   

 バイトでのコミュ障あるある   

1.「仕事ができない」と言われる   

あなたは「仕事ができない」と言われたことはありますか?   

これに似たようなことを、遠回しに言われたことは1度くらいあるかもしれません。   

実は、私が高校1年生の春に初めてバイトをして、言われた言葉です。   

結局、初めてのバイト先では2年近く「仕事ができない子」のまま終わってしまいました。周りの人と同じように仕事をしているつもりなのに、なぜ自分だけ「仕事ができない」と言われてしまうのかをよく考えました。  

すると、仕事が出来ると言われていた人と、仕事が出来ないと言われていた私の違いに気づきました。   

<バイトで仕事ができない、と言われないテクニック>   

自分の何がいけなくて「仕事ができない」と言われてしまったのか。   

ずばり「バイト先の人との、コミュニケーションの取り方」でした。   

当時の私はコミュ障で、5つくらい年の離れた先輩たちが怖くて、あまりバイト中に話すことはありませんでした。休憩時間もコミュ障だったので、いつも一人でいました。   

その方が、コミュ障の私は楽でしたし、その当時は何も問題だとは思っていませんでした。   

仕事が出来る、と言われている人は、バイト中はたくさん話していて、休憩中も賑やかにみんなで過ごしていました。   

誰から見ても、あの人は輪に入っているなと、思われるくらいにコミュニケーションが取れていました。   

バイト先で、みんなと話すことがそんなに大切なのかな?と疑問に思いましたが、とりあえず試してみようということで、次のバイトで実践してみました。   

「休憩中は、出来るだけ誰かと会話をするようにする」   

例えば、休憩中にお菓子を持っていき、そこから会話をする。   

または、バイト中のハプニングの話など、相手と共有できる話題が良いです。   

「バイト中は、些細なことでも誰かに質問したり、声をかける」   

例えば、飲食店やコンビニなら、新商品ついて質問してみる。   

自分の手が空いたら、手伝うことがないか聞いてみるなど、些細なことで大丈夫です。   

 始めは、この様な小さなバイトでのコミュニケーションからしていくことで、コミュ障でも失敗することが少なくなります。   

そこから、慣れてくるとどんどんバイト先の人とコミュニケーションが取れるようになり、休憩中も誰かといることが楽しくなります。   

実際に、1つ目のバイト先では「仕事ができない人」で終わってしまった私ですが、2つ目のバイト先でコミュ障を治そうと少しずつ努力をした結果、バイトの中での階級があっという間に上がりました。正直、自分でもとても驚きました。   

もちろん、コミュ障が治ったことで、バイト先の人とコミュニケーションを取ることが出来るようになり、単純に仕事効率が上がったこともあるかもしれません。   

しかし、私は「仕事が出来る人」になったのではなく、コミュ障を少しずつ治すことで周りから見て「仕事が出来そうな人」になったと思っています。   

あなたも、半信半疑かもしれませんが試してみる価値はあります。   

是非、コミュ障の「仕事ができない人」から「仕事が出来そうな人」になって楽しく賢くバイトをしてください!   

 

2.バイト先の人と仲良くなれない   

先ほど、バイト中、休憩中のコミュ障の治し方を紹介しました。   

それで、ある程度は仲良くなれますが、あと一歩何かが足りないと感じると思います。   

次のステップは、バイトの人とプライベートでも仲良くすることです。   

プライベートで仲良くしていなくても、もちろんバイト中に困ることはまずありません。   

しかし、学生時代のコミュニティといえば、主に学校とバイト先がメインです。折角同じバイトをしていることですし、プライベートも仲良くしてみるともっと楽しくなります。   

高校生なら、他の学校の文化祭に行く機会が出来たり、放課後に制服を交換してプリクラを撮ったり、同じ学校の子とでは出来ない体験が出来るようになります。   

大学生なら、違う学部の人の話を聞くことで刺激をもらえたり、一緒にドライブや旅行に行ったりすることも出来ます。   

なぜ、私がこんなにバイト先の人と仲良くなることを勧めるのかというと、社会人になってしまうと新しい友達を作る機会が減るからです。   

学生時代に同じ経験を共有した友達との、信頼関係は本当に大切です。   

なので、コミュ障なあなたにも、バイト先で出来るだけ友達と呼べる人を増やして欲しいです。   

<バイト先の人ともっと仲良くなるテクニック>   

大学時代の私のバイト先は、とても仲が良く、バイト終わりにご飯に行ったり、夏にバーベキューをしたり、ドライブに行ったりしました。   

しかし、毎回ほぼ全員に声をかけるのですが、参加してくれる人がほとんどでしたが、必ず不参加の人もいました。   

あなたはどうですか?   

誘われても、何となく断ってしまう人もいると思います。   

「バイト先の人とプライベートでも一緒なんて、楽しくなさそう」   

「バイト以外のことで、ちゃんと話せるか心配」   

コミュ障の頃の私は、ずっとこう思い込んでいました。   

しかし、コミュ障をどうにか治そうと努力をしていた時に、勇気を出してバイト先の人と一緒にご飯を食べに行きました。   

そこから、自分の中の意識が「バイト先の人」から「バイトが一緒の友達」に変わり、バイトを辞めた今でも定期的に遊ぶ仲になりました。   

バイト中に話すのと、プライベートで話すのとで絆の深まり方が全く違います。   

おすすめのプライベートで仲良くする方法としては   

・初級 バイト終わりにご飯に行く、飲みに行く   

「おなか空いたね~、バイト終わったら○○(ごはん屋さん)行かない?」   

「バイト疲れた~、一杯飲んで帰らない?」   

・中級 バイトが休みの日にご飯に行く、飲みに行く   

「ねえ、バイト先の近くに○○(お店)が出来たらしいよ!行ってみない?」   

「今度みんな誘って、うちで宅飲みしない?」   

・上級 イベントを企画し、みんなで集まる   

「夏だし、バーベキューしたくない?みんなでやろうよ!」   

「来週、流星群見えるらしいよ?みんなで見ようよ!」   

上級をクリアしたら、あなたはもうコミュ障ではありません。   

始めは、自分から誘うのは難しいとは思いますが、一度慣れてしまえば簡単なことです。   

直接言って、断られるのが怖ければLINEでも良いでしょう。   

今、あなたはまだバイトでコミュ障かもしれませんが、少しずつ自分の意識を変えることでバイトでもコミュ障は治すことが出来ます。   

「コミュ障を治して、仕事ができない、と言われないようにする」   

「バイト先の人とプライベートでも仲良くなれるようにする」   

この2つが出来れば、コミュ障の今とは全く違った、楽しいバイト生活が待っています。   

もし、今のバイト先で完全にコミュ障を発揮してしまい、どうにも改善が出来ないときには、私のように思い切ってバイト先を変えてみるのもいいですよ。   

バイト先を変えたときには、次のバイト先ではコミュ障を治せるように、気合いを入れて頑張ってくださいね。   

【コミュ障の治し方 学校編  】

小学校、中学校、高校、大学、どの学校でも、人とコミュニケーションを取らないで生活するのは不可能です。   

学校に行っている間は、年齢的に多感な時期なので、人間関係のトラブルが多く起きることは当たり前なのです。   

今、学校の人間関係で悩んでいる人は、あなただけではないので、安心してくださいね。   

学校は、みんなと仲良く授業を受けて、楽しく給食、お弁当を食べて、休み時間はみんなで遊ぶ、というのが一般的な過ごし方ですが、コミュ障だとどうでしょうか?   

「休み時間、一人ぼっちで寂しい」   

「友達が欲しいけど恥ずかしくて、声が掛けられない」   

こんな経験ありませんか?   

特に春は、新しい学校、新しいクラス、など変化のある季節には悩みは付き物ですよね。   

私も昔、このような悩みでいっぱいだった時期がありました。   

しかし、学校でのコミュ障は簡単な方法で治すことが出来ます!   

人生で1度だけの学校生活ですから、コミュ障でも楽しい学校生活を諦めないでください。   

 学校でのコミュ障あるある   

1、休み時間に、一人ぼっちで寂しい   

休み時間に周りでみんなが楽しそうにしているのに、1人でいるのは辛いです。   

単純に寂しいですし、独りぼっちでいることに対して、周りからどう思われているのか気になってしまいますよね。   

みんなの輪に入りたくても、コミュ障は人に話しかけるのが苦手です。   

「自分から話しかけて、無視されたらどうしよう…」   

「相手は私と話したくないかもしれない…」   

自分から話しかける前に、色々な想像をしてしまい、怖くなり、その結果話かけられないまま終わってしまいます。コミュ障によくあることですが、これではいつまで経っても休み時間の独りぼっちから、抜け出すことはできません。   

そこで、今回は自分から話しかけなくても済む、コミュ障のための、独りぼっち回避方法を教えます!   

<休み時間に、周りの人から話しかけてもらえるテクニック>   

コミュ障すぎて、自分からは話しかけられないこと、ありますよね?   

自分から話しかけるということは、断られるかもしれない、というリスクがあるから怖いのです。だったら、自分からではなく、まずは周りの人に話しかけてもらえるようにしましょう。   

一度きっかけを作ってしまえば、その後は自然に話しかけられるようになります。   

周りから話しかけてもらうには、ただ席に座っているだけではダメです。   

コミュ障にありがちな、休み時間は一人で席に座って携帯をいじる。心当たりはありませんか?実は、ちょっとした工夫で話しかけてもらえるようになりますよ。   

私が実際にやってみて、効果があったものを2つ紹介します。   

 ・誰も持っていないような、変わった携帯ケースにする   

これは、効果抜群です。携帯は常に持ち歩くものなので、たくさんの人に見られます。   

もし、クラスの人が、見たこともないような変わった携帯ケースを持っていたら、気になりますよね?つい「それ、どこで買ったの?」と聞きたくなってしまいます。   

携帯ケースはいろいろな種類があるので、自分の個性を簡単に出すことが出来るので、自己主張するにはぴったりです。持っているだけでいいので、喋るのが苦手なコミュ障でも、簡単に実践することが出来ます。   

変わった携帯ケースは、通販などでよく売っているのでお気に入りのものを探してみてください。ちなみに私は、通知が来るとLEDライトでケースが光るもの、大きなキャラクターの携帯ケースなどを高校生の時に使っていて、たくさんの人に話しかけられました。   

小学生、中学生は学校に携帯を持ち込むことが禁止されているので、持っていかないようにしてくださいね。小学生、中学生だと、携帯ケースの代わりに変わった筆箱、変わったノート、キラキラの鉛筆などが良いです。   

携帯ケースを例に出しましたが、その他のアイテムでも「それ、どこで買ったの?」と周りの人に話しかけてもらえれば成功です。   

 ・人に感謝されることをする  

あなたの周りの人が、いい事をしていたり、自分に優しくしてくれたら「ありがとう」と言いたくなりますよね?  

周りの人に「ありがとう」と思われることを積極的にすることで、そこからコミュニケーションが生まれ、会話に繋がります。  

難しいことをするのではなく、小さなことで良いので、人のためになる事をしましょう。実践しやすいものを3つ紹介します。  

”教室の本棚を整頓する”  

教室の前や後ろに、本棚があるところが多いと思います。みんなが使うので本が倒れていたり、適当に入れてあったりしますよね。  

そこで、あなたが整頓してみてください。そんなことしても気づいてもらえない、と思うかもしれませんが、きっと誰かが気付いてくれて、声をかけてくれるはずです。  

なにより、みんなのために何かをしてあげるのは、とても気分がいいですよ。  

本棚がなくても、ロッカーや黒板など綺麗に出来るところを見つけて、積極的に整頓するようにしましょう。  

”ゴミが落ちていたら拾う”  

教室にはたくさんのゴミが落ちていると思います。みんな見て見ぬふりをするのでわざわざ拾ってゴミ箱に捨てる人はなかなかいないですよね?  

それでも、本当はみんな綺麗な教室で過ごしたいと思っています。  

あなたが落ちているゴミを拾うことで、みんなが綺麗な教室で勉強ができ、あなたもいいことをした気分になれます。みんながやりたがらないことを進んでやり、「ありがとう」と声をかけてもらいましょう。  

“ティッシュを常備しておく”  

学校では、何かをこぼしたり、鼻の調子が悪かったり、色々な場面でティッシュが必要になります。でも、意外に持っている人は少なく、困っている人がいるかもしれません。  

ティッシュを常備しておくことで、ティッシュが無くて困っている人がいたらすぐに差し出すことが出来ます。相手の求めているものがすぐに渡せるのは、自分も嬉しいです。  

このくらいなら、コミュ障でもコミュニケーションが取りやすいですよね。  

明日から学校にティッシュを持って行き、困っている人を助けましょう。  

 このテクニックを身に着けることができたら、コミュ障でも周りの人から話しかけてもらえる回数が増えるので、休み時間に独りぼっちになってしまうことがなくなります。   

人に感謝されることをして、会話に繋げるのもお互いに嬉しくて良いです。  

自分から話しかける勇気がなくても、コミュ障は改善できます。   

自分の試しやすいものから、実践してみてくださいね!   

【まとめ】   

仕事、バイト先、学校で使えるコミュ障を治すテクニック5選、いかがでしたか?   

すぐに使えるように、実践的なものを紹介してみたので、明日から試してみてくださいね。コミュ障を治すことで、普段の生活がもっと楽しくなること間違いないです!   

私も昔はコミュ障でしたが、今では初対面の人とも怖がらずに話すことが出来るようになりました。   

自分が出来そうなものからやってみて、失敗したとしても繰り返し挑戦することが大切です。どんな人でも意識さえすれば、必ずコミュ障を治すことが出来ます。   

 

 

 

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